企業情報

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企業理念

  • 当社はパレットをはじめとする物流機器関連製品の製造・販売・修理・サービスを通じて、安全で効率的な物流現場の実現に貢献します。
  • 「品質第一、安全に早く安く」をモットーに、お客様へ高品質・低価格・短納期の製品、サービスを提供し顧客満足の向上に努めます。
  • リサイクル可能な木材や鋼材を中心とした製品を通じ、環境に配慮した事業活動を行います。

創立50周年 記念誌

 当社シーエスジャパンは、2022年2月1日をもって創業50周年を迎えました。紆余曲折ありながらこうして50周年が迎えられましたのも、お客様、国内外協力先、地域の皆様のご支援の賜物であり、心から感謝申し上げます。そして、創業以来共に汗を流し、当社を支えていただいた従業員の皆様にも深く感謝致します。
 今回50周年を節目として、会社の歴史と歩みをまとめた「シーエスジャパン株式会社 創立50周年記念誌(PDF版)」を製作致しました。
 こちらより、ダウンロード頂き、是非、ご一読下さいますようお願い申し上げます。
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社長挨拶

 当社は昭和47年に造船会社の構内作業からスタートし、地元京葉工業地域の発展と共に各種パレット製造、梱包、倉庫業と事業展開をしてまいりました。お客様の品質、価格、納期のご要望に応えるため、木製品だけではなく鉄製品の事業も展開し、パレットだけでなく多くの物流機器へと製品を拡げ、生産拠点は国内3拠点、海外7拠点と拡大してきました。

 今後物流に対するニーズは多岐にわたり、品質や効率の要求も一層高まることが予想されます。当社はこれからもお客様のニーズに誠心誠意向き合い、多様化する物流現場での課題に対応する製品とサービスを提供いたします。

 2022年、当社は50周年を迎えました。私たちは事業活動の基本となる「人、時、物」を大切に、これからもお客様に必要とされる会社であり続けるよう社員一丸となって更なる未来へ歩み続けます。

代表取締役 野城正人
代表取締役 野城正人

会社概要

社 名 シーエスジャパン株式会社
本社所在地 〒290-0044 千葉県市原市玉前西2丁目2番地18
TEL 0436-23-0511
FAX 0436-23-1611
代表者 代表取締役社長 野城 正人
設 立 1972(昭和47)年2月1日
資本金 5,000万円
従業員数 83人 (グループ全体約120名)
事業内容 ・パレット、物流機器の製造事業
・パレット、物流機器の修理・メンテナンス事業
・パレット、物流機器のデポ事業
・梱包事業
・各種作業請負
・営業倉庫業
・各種物流資材の販売
事業所紹介 ・本 社(千葉県市原市玉前西2-2-18)
・本社五井工場(千葉県市原市玉前西2-6-5)
・本社第二工場(千葉県市原市玉前西2-7-1)
・本社第三工場(千葉県市原市玉前西1-3-22)
・パレットセンター(千葉県市原市玉前西2-6-5)
・玉前1号倉庫(千葉県市原市玉前西2-7-5)
・第一デポ(千葉県市原市玉前西2-1)
・第二デポ(千葉県市原市出津西1-1-28)
・第三デポ(千葉県市原市玉前西2-7-8)
・鹿島営業所(工場/倉庫)(茨城県神栖市柳川2615-22)
 TEL:0479-46-5611 / FAX:0479-46-5612
・古河事業所(工場/デポ)(茨城県古河市仁連2220-2)
 TEL:0280-76-7778 / FAX:0280-76-7776
グループ会社 株式会社千葉総業(鉄工所)(千葉県市原市玉前西2-2-18)
海外製造拠点 ・大連工場-大連日牽物流装備有限公司(合併会社)
・丹東工場-丹東日牽物流装備有限公司(合弁会社)
・丹東第二工場-遼寧鴻雲智慧托盤有限公司(合弁会社)
・安徽工場-安徽東泰金属包装技術有限公司(合弁会社)
・インドネシア工場-P.T. AHLINDO PERKASA ALAM(協力工場)
・ホーチミン工場-LUFA MECHANICAL CO.,LTD(協力工場)
現地法人 ・CS Vietnam Pallet Manufacturing Co.,LTD.(海外現地法人 ※独資)
・大連志恵寿貿易有限公司(海外現地法人 ※独資)

シーエスジャパンの会社概要、事業内容について、ご紹介をさせていただきました。

SDGsにも積極的に取り組んでおります。是非、ご覧頂きたくお願い申し上げます。

SDGsの取り組み

環境保全は企業の使命である

私たちの製品は、多くの木材、森林資源を使用しております。

この木材資源の多くは東南アジアの森林から伐採されたものです。

私たちは、できる限り、環境を保全し、森林資源をリサイクルすることを目指した経営を行っております。

植林事業に取り組む

当社は、2000年より、関連会社のアーリンド社(P.T AHLINDO)と共同で、現地(インドネシア・スマトラ島)にて植林を行っております。これにより、『植林~育成~利用』という環境リサイクルを実践。『森林を利用する者』として、当然の取り組みだと考えております。私たちは、企業の社会的使命として、将来にわたりこの植林事業に取り組んでいく所存です。既に、2005年8月時点で、約100ヘクタールの土地に、計75,000本の植林を実施いたしました。

逞しく成長する木々たち

現在、チーク材、マホガニー材の2樹種を中心に植林しております。

チーク、マホガニー共に20~25年で成木になりますが、木材の品質を考えると40~50年後が最も良い状態になるようです。

資源のためではなく、地球環境のために

私たちは、森林を単なる資源や原材料としてとらえておりません。

森林は、地球環境の源であると考えております。